全身運動によって体を動かすことで、全身の筋肉が鍛えられ、血行もよくなるため、腰痛も改善されます。
特に腰痛対策におすすめの運動が「ウォーキング」です。
腰痛対策「ウォーキング」は、腰痛改善だけでなく、体力づくりにも適している運動方法です。
まず、正しい立ち姿勢をします。
立った姿勢で横から見たときに、「耳」と「骨盤の出っ張り」を線で結んだときに、地面と垂直になるように立ちます。
膝は、伸ばします。
胸は、軽く張るように、顎を少し引くようにして、前をまっすぐ見ます。
では、歩行開始します。
軽く肘は曲げて、しっかりと腕を振ることも大切です。
そして、歩幅も少し大きめにして、大股でゆっくり歩きます。
ウォーキングする時間は、15分から20分程度で、汗ばむくらいまで続けます。
運動はできるだけでも構わないので、少しでもいいので継続することが大切です。
運動を継続することで、再発を防ぐことができるので、腰痛の症状がある間は出来る限り運動を続けてほしいと思います。